第28回東北心血管イメージング研究会
当番世話人 鈴木 智人
(秋田大学院医学系研究科 循環器内科学)
今回、当番世話人を拝命しました鈴木智人と申します。会を企画するにあたり、一言ご挨拶させていただきます。
来る2025年3月22日(土)、フォレスト仙台に於きまして「第28回東北心血管イメージング研究会」を開催させていただくこととなりました。
本会は、COVID-19の世界的な流行状況が見通せないことからWeb形式にて開催しておりましたが、昨年に引き続き仙台市内の会場でメディカル会場は現地、メディカルスタッフセッション会場はハイブリッド開催として準備を進めて参ります。
東北心血管イメージング研究会は、血管内エコーはもとよりCT、MRI、OCTの基礎的側面から臨床応用に至るまで、最新の研究成果を討論するとともにその有用性をより正確に深く理解していただくことを目的としております。
第28回研究会では、メディカル一般演題のほかメディカル特別講演として医療法人澄心会 岐阜ハートセンター循環器内科部長の谷垣徹先生に「冠動脈造影からcoronary physiologyを評価する」と題してご講演いただくことになりました。
メディカルスタッフセッションの企画では、「CAGから虚血評価〜解析担当の他職種目線から思うこと〜」「CTから虚血評価〜FFR-CTの現状〜」と題して3名の先生方からお話をいただく他、午後は本研究会世話人の瀧井暢先生より「Drからメディカルスタッフへ〜イメージングはここを見て! ここが知りたい!!〜」と題してご講演いただきます。
会の開催にあたり、主として冠動脈内のイメージングを中心とした演題並びにTAVI、MRIに関する演題等も併せて募集いたします。
画像診断の進歩を日常診療に活かし、よりよい治療を行うことにつながるような研究会となれば幸いです。
画像診断の進歩を日常診療に活かし、よりよい治療を行うことにつながるような研究会となれば幸いです。より多くの皆様のご出席をお待ちしております。